歯ぎしり
歯ぎしりについて
歯ぎしり(ブラキシズム)は、歯をすり合わせたり強く噛みしめたりする行為です。自覚の無い方も多いかもしれませんが、睡眠時など無意識に歯ぎしりをしている方も多いです。一般的な治療法は、スプリント(マウスピース)を装着し、歯ぎしりの負担を軽減させます。歯ぎしりの原因はストレスである可能性が高いため、ストレスを軽減することが最も重要です。
歯ぎしりがおよぼす悪影響
- 歯が折れる、すり減る
- 歯の根の破折
- 被せ物や詰め物が外れる、割れる
- 義歯が割れる
- 歯周病の悪化
- 顎関節症の悪化
- 肩こり、腰痛、偏頭痛、あごの疲れ、目の奥の痛みなどの体調不良
- 横で寝ている人の迷惑になることがある
- 睡眠時無呼吸症候群との関連性が指摘されている
初診の流れ
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初診・相談
当院はご予約優先となっております。事前にお電話またはWEB予約にてご連絡をいただけますと待ち時間が少なくご案内できます。
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問診・カウンセリング
まずは患者さんのお悩みなどを丁寧におうかがいしていきます。その上で、各種検査を行っていきます。
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検査
症状のある箇所を確認させていただいた後に、保険診療の範囲内で各種検査(パノラマ撮影、歯周基本検査等)を行っていきます。検査結果を基にどのような治療が必要なのか等を患者さんが納得できるまで丁寧にご説明します。
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治療
できる限り痛みを感じないよう、患者さまに配慮しながら丁寧に治療を行っていきます。